顔のたるみをリフトアップする美顔器の選び方とおすすめ美顔器

こんにちは、美顔器の読みもの編集部です。

ほうれい線が深くなってきた・・・顔のたるみがひどくなってきた・・・という年齢に抗えない悩み。

エステに行けば治るかもしれないけどお金も時間もないし、簡単に美顔器でたるみケアできないの?という人も多いと思います。

そこで今回はたるみケアに効果的な美顔器の選び方やおすすめの美顔器を紹介していきます。

たるみに効果的なおすすめEMS美顔器

EMS美顔器 メディリフト

メディリフト

EMS

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顔のたるみだけを改善したい人にはメディリフトというマスク型のEMS美顔器がおすすめです。

2018年に発売されてから売り切れが続出し、プレミア価格がつくなど2019年になっても超人気のEMS美顔器。

表情筋には鍛えるべき筋肉と、鍛えすぎないほうが良い筋肉があります。

メディリフトは顔のたるみを引き上げる大頬骨筋と呼ばれる部分を重点的にEMSでトレーニング。

そして咬筋と呼ばれるエラの原因になる筋肉には、マッサージ効果のあるEMS刺激と自動的に刺激を切り替えてくれるので効率的にたるみケアをし小顔効果が期待できます。

【実体験】メディリフトが想像以上に良かった!たるみ、ほうれい線への効果やメディリフトの使い方や口コミについて解説

【おすすめ】フォトプラスEX

フォトプラスEX

EMSRF(ラジオ波)イオン導出入LED冷却マイクロカレント

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たるみケア以外にも美肌ケアできる美顔器が欲しい!という人にはフォトプラスEXがおすすめ。

フォトプラスEXは国内だけでなく世界中で愛用者の多いヤーマンから新発売された美顔器です。

「業務用美顔器の高機能をキープしながらコンパクトサイズにする」という大きな課題を、40年を超えるヤーマンの技術力で乗り越えて出来たのがフォトプラスシリーズで、その中の最上位モデルがこのフォトプラスEXになります。

たるみケアに特に有効なEMSやRF(ラジオ波)だけでなく、毛穴汚れをキレイにするイオン導出、美容成分を浸透させるイオン導入、エイジングケアに有効な赤色LEDに目の下のたるみ改善も出来るマイクロカレントなど全部で6つの機能が搭載されている万能美顔器です。

リフトケアモードではRFと赤色LEDが同時に照射される贅沢モード。

万能型美顔器は他のメーカーからも発売されていますが、高機能でありながら抑えられた価格のフォトプラスEXは頭一つ抜き出ている美顔器でしょう。

RFボーテ フォトプラスEXを実機レビュー!40年の歴史を詰め込んだ最強美顔器は買いか?

WAVY/WAVYmini

EMS

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WAVYはローラー型の美顔器で、脂肪をつまんで流す動きに特化した美顔ローラーです。

特許技術をもつ形状のローラーを転がすと、独自の回転でまるで人の手でお肉をマッサージされているかのような動きをします。

さらにローラーの部分からは筋肉を刺激するEMSを発生させることができるので、脂肪を潰しながら筋肉を鍛えることが出来るようになっています。

EMSには通常比較的安価な低周波EMSが使われますが、WAVYには低周波EMSよりも深部筋肉にアプローチできる中周波EMSが採用されているので顔の筋肉全体をしっかりとトレーニングすることが可能。

WAVYは全身使える大きめのサイズで、WAVYminiは顔専用の小さめのローラーです。

どちらも防水タイプなのでお風呂に入りながらの使用もOK。

【動画付き】ヤーマンWAVYのEMS美顔ローラーの効果と口コミは?実際に購入して使ってみた結果

顔のたるみは真皮層のコラーゲンとエラスチンが減少、繊維芽細胞の弱りが原因

たるみが起こる原因の1つとして、”肌のハリが失われること”が挙げられます。

コラーゲンは肌のハリの部分に大きく関係し、年齢を重ねると共に減少していくため、年齢に応じてたるみが生じやすくなります。

具体的に体内でどういった現象が起こっているのかというと、まずコラーゲンは皮膚の奥にある真皮層で繊維芽細胞(せんいがさいぼう)から作られ、エラスチンと共に肌を支える働きをしており、この一連の組織的な働きを”コラーゲン組織”と呼びます。

何も手入れしなくても肌にハリがある10代の頃はコラーゲン組織は太く厚い層になっているのですが、一般的には25歳頃から体内のコラーゲン量は減少する傾向にあり、年々コラーゲンの層が薄くなっていき、コラーゲン組織自体が細く弱いものになってしまいます。

年齢以外にも、栄養の偏りや紫外線などの影響によって繊維芽細胞のコラーゲン生成が遅くなる事も原因とされ、コラーゲンと共に肌を支えるエラスチンも減少してしまい、コラーゲン組織を弱める事に繋がります。

RF(ラジオ波)でコラーゲンを活性化

RFとは高周波の一種で、ジュール熱により肌の深部を温める機能です。

ラジオ波や高周波、サブマイクロ波と呼ばれることもありますが言葉が違うだけで性質は全て変わりはありません。

RFのジュール熱を受けた肌の真皮層ではコラーゲンが熱損傷を受けて熱収縮を起こし一時的に引き締め効果が期待できます。

しかしRFによる本当のメリットは一時的な引き締めではなく、熱損傷を受けたコラーゲンを再生するために繊維芽細胞の産出が活性化することにあります。

年齢を重ねるとコラーゲンの産出がどんどん遅くなり、50代では20代の頃と比べて1/2にまで低下してしまいます。

また産出されるコラーゲンの質も悪くなるので肌に弾力がなくなり脂肪の下垂を引き起こしてしまうのです。

RFはそのコラーゲンの量と質の改善に効果的なので、特に30代後半ぐらいでたるみが気になってきた人にはおすすめの機能です。

今年買いたいおすすめのRF(ラジオ波)美顔器まとめ。RF美顔器の選び方や他の美顔器と高周波美顔器は効果がどう違う?

赤色LEDでトータルアンチエイジング

美顔器にはLEDという機能が搭載されているものもありますが、その中でも繊維芽細胞の活性化をさせる赤色LEDはアンチエイジングに特に効果的とされています。

赤色LEDを浴びると繊維芽細胞が活性化され、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの生産量がアップします。

RFに比べると効果はマイルドですが老化を改善することは医学的にも確認されているので、美顔器についていても損のない機能でしょう。

【専門家監修】LED美顔器の色による効果をわかりやすく解説!リフトアップやニキビに効果的なLED美顔器の選び方とは?

EMSで表情筋を鍛えてリフトアップする方法

EMSというとエクササイズ用品などでよく目にする言葉ですが、低周波の刺激によって筋肉を鍛える働きがあるため、たるみの改善にとても効果的です。

筋肉を鍛えるだけではなく、同時に結構の改善やリンパの流れの改善による老廃物の排出などの効果もあるので、むくみの除去など顔のリフトアップを望めます。

特に普段話すことが少ない人は表情筋が衰えやすいのでEMSで強制的に筋肉をトレーニングしていくことはとても重要です。

顔のたるみケアをする美顔器を探すときにはEMS機能がついていることが好ましいですね。

EMS美顔器はどうやって選べばいい?低周波~高周波など周波数はどれを選べばいいのか徹底解説しています。

超音波はたるみに効果的だが家庭用美顔器では必要なし

超音波にはSMAS筋膜に熱損傷を与えてリフトアップをさせるHIFU(ハイフ)や圧力差による気泡を利用するキャビテーションなどがあります。

エステサロンの痩身メニューとして人気の超音波ですが、家庭用美顔器の超音波とは全くの別物と考えていいでしょう。

エステ機器で使われる超音波は、太陽の光を虫眼鏡で集めて一か所に集束させて照射するイメージですが、家庭用美顔器ではプローブ面が超音波振動するだけです。

家庭用超音波美顔器では肌のごく表層にしか届かないのでたるみケアという点ではあまり効果は期待できません。

では超音波美顔器は意味がないの?というとそうではなく、肌表層に超音波振動を与えることでクレンジング効果や美容成分を肌の奥へ浸透させやすくなるなどの効果は期待できます。

エステ用の超音波機能とは目指すところが違うということですね。

【2018年版】おすすめ超音波美顔器ランキング!比較で選ぶおすすめ機種は?

たるみケアに効果的な美顔器の機能まとめ
RF
(5.0)
赤色LED
(4.0)
EMS
(5.0)
超音波
(2.0)

顔のたるみケアが出来る美顔器を選ぶならRFとEMS、LEDを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

LEDについては必ずしも必要な機能ではありませんが、さらに効果的にたるみケアをしたい人にはおすすめです。

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